既存システムの改善・引き継ぎ
既存システム改修・保守
既存システムは、どこを直すと何が壊れるか分からない状態が一番危険です。Ezlizeでは、現状調査、影響範囲確認、小さな修正、動作確認、運用メモ化の順に進め、無理な全面刷新を避けます。
まずは小さくでOK。 まずは1画面、1不具合、1追加機能から相談できます。
運用で守ること
壊さず少しずつ直す
現状を確認し、変更範囲を絞り、修正前後の確認ポイントを決めてから改修します。
対象
こんな既存システム改修に対応します
使いにくい管理画面、古いフォーム、バグ修正、軽微な機能追加、他社制作システムの引き継ぎ調査などに対応します。
価値
全面刷新より、運用を止めない修正を優先する
大きく作り直す前に、今困っている箇所を小さく直すだけで改善できる場合があります。リスクを抑えて進めます。
設計範囲
設計に含めるもの
業務設計
- 困っている画面・操作・不具合の整理
- 変更範囲と影響範囲の確認
- 優先度とリリース単位の設計
- 確認項目と戻し方の整理
実装・連携
- 既存HTML/CSS/JS/Python等の調査
- 軽微な機能追加・バグ修正
- 管理画面・フォームUI改善
- 保守手順・変更メモの作成
既存のツールや運用をできるだけ活かし、置き換えよりも「止まりやすい箇所を安全に補強する」進め方を優先します。
運用例
導入後の流れ
現状を確認
対象画面、コード、再現条件を確認します。
小さく直す
影響範囲を絞って、必要な修正だけを入れます。
確認して記録
修正前後の動作と変更内容をメモ化します。
進め方
小さく始めて、使える状態まで整えます
現状整理
今の作業、使っているツール、手戻りが起きる場面を確認します。
最小範囲の設計
最初に自動化する対象、残す手作業、確認ポイントを決めます。
実装・接続
既存ツールに合わせて、入力、通知、ログ、確認画面をつなぎます。
運用改善
実際の利用ログを見ながら、対象条件やチェック項目を調整します。
納品物
納品物の例
- 現状調査メモ
- 改修対象一覧
- 修正済みコード
- 動作確認チェックリスト
- 保守・引き継ぎメモ
要件が固まりきっていない段階でも、現状の作業メモ・使っているツール・困っている場面から整理できます。初回は対象範囲を絞り、運用しながら広げる形を推奨します。
よくある質問
既存システム改修・保守に関するご質問
内容によりますが、まずは調査から対応できます。コードや管理画面の確認が必要です。
可能です。1画面のUI改善や1不具合の修正から相談できます。
現状調査のうえ、小修正で済むか、作り直しが妥当かを整理できます。
相談
直したい画面や不具合を1つ送ってください
対象URL、スクリーンショット、再現手順、困っている操作があると調査しやすいです。
相談する相談時にこの3点があると早いです
- 対象URL、画面名、機能名など
- 困りごとバグ、使いにくさ、追加したい項目
- 材料スクショ、再現手順、コード有無
まだ整理できていなくても問題ありません。箇条書きのメモだけでも、相談の入口として十分です。